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いちおけんじにっき

音楽制作の活動や日々の出来事を綴っています

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ギネスビール 

先日、コンビニに「ギネスビール」の缶が売っていた。

ギネスビールはアイルランドのビールで、クリーミーな泡が特徴だ。
で、その缶には工夫がしてあって、中にプラスチックのボールが入っており、
栓を明けると圧力で泡を作る、という仕組みになっている。

缶の側面にはグラスに注ぐように書いてあったが、
そのまま直に飲んだ。

まずい…。

こんなはずでは!?
泡がプルタブに引っかかり、泡以外の部分が口に入ってくる。
「炭酸の抜けた黒ビール」という感じで、飲み続けたら悪酔いしそうだ。

半分飲んで断念。
なんか悔しい…。
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ゼブラーマン(ネタバレ注意) 

今仕事て作っている曲の指定に、映画「ゼブラーマン」のある箇所の曲を参考に、
とあったので、ゼブラーマンを見てみる。


最後「シマウマペガサス」に変身したのは衝撃的だった…。

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日曜の昼下がり 

日曜ですが、家で仕事をしております。

…近くで道路工事をやっています。
窓を開けるとコールタールの香りが風に乗ってやってきます…。

…上の階が何かの工事を始めました。
ドリルの音と振動が激しく伝わって来ております…。


春だなあ~

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だれかお金出してくれませんか? 

映画「車輪の上」が、ワシントンでも賞をかっさらって来たようです。
(詳しくはこちら http://www.geocities.jp/sharin_no_ue/index.htm)

まだ監督には詳しい話は聴いておりませんが、ともかくおめでとうございます。
私の曲がはじめてアメリカで流れた瞬間でもありました。

で、先般監督と会った際、次なる映画の脚本の構想があると聞かされました。
とても面白そうなので是非実現させたいと思うわけですが、
やはり唯一にして最大のネックは「資金」。

ウン千万は制作費としてかかりそうとの事。
何とかならんものか…。

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会議 

今日は朝からローランドの会議がありました。

午前中に仕事で家を出る事は滅多に無いので、彼女にモーニングコールをお願いし、
(なかなか起きれなかった…)なんとか間に合いました。

昼からも合わせて4時間の会議でしたが、結構応えました。

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歯の治療 

先月から歯医者に通っております。

昔詰めた歯が取れてしまったのを放ったらかしていたら、エラい事になってしまして…。
初診のときは小型カメラで歯の中を撮られ、
治療台に備え付けの液晶モニターに映し出された口の中は、…悲惨でした。

これまでに、歯を抜かれたり、歯石を取ってもらったりと徹底的に治療してもらってるのですが、
治療代が余裕で3万円を越えています。
これって高くないですか?

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専門学校の研修 

今日は朝から、神戸・三宮にある専門学校に行ってきました。

この4月からそこで講師をすることになり、その研修があったからです。
学校のシステムの事を中心に、みっちり2時間お話を聞きました。
なんか、学生に戻った気分です。

専門学校の目的は「職業教育」であり、自分が目指している職業に就くことが目標です。
ですから、講師はそうできるよう、力をつけてあげなければなりません。

僕も個人で音楽の仕事をしていますが、少しでも気を抜くと振り落とされてしまいます。
学生と立場、心境は変わらないかもしれませんね。

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中津 

今日は作編曲家の先輩である、麻さん家にお邪魔いたしました。

僕の仕事でちょっと必要になったものがありまして、それを借りに行ったのですが、
お住まいが大阪市北区中津と、ちょうど僕の家から淀川をはさんだところでして、
自転車だったら10分で着いてしまいそうな近さでした。

また遊びにいかせてもらいますので、よろしくです。

(麻さんのプログをリンクに追加しました)

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東京名物カラス 

先日仕事で東京に行って来たのですが、(カテゴリーは旅行にしてます)
何にびっくりしたかというと、カラスの数の多さです。

空を見上げれば間違いなくカラスが飛んでいました。
しかもたいがい群れてたような…。

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映画上映会 

さる2月28日に大阪・十三の第七藝術劇場で、
大阪芸術大学大学院芸術制作研究科の「第7回修士作品上映会」が開かれました。

昨年、同大学院に在籍する留学生の方の作品のお手伝いをしたので、参加したわけです。
3作品上映のあと、トークディスカッションと大森一樹監督のプレミア上映がありました。

僕が音楽を担当したのは、「故郷の川」という題名で、
中国東北部を流れる「太子河」という川が、流域の開発によって汚染されている様を、
上流から河口へと辿っていくドキュメンタリー作品です。

実は音がついた完成品を見るのははじめてでした。
5、6曲作って、挿入してほしい箇所を指定したのですが、
それ以外のところでも重複して曲が使用されていました。

他の2作品のそうでしたが、若干印象に欠けた感は否めません…。
大森監督も後のディスカッションで、
「あまりにも淡々としていた」との評をされていました。


ディスカッションでは、中島貞夫、大森一樹両監督と芸大在学、出身の4人の学生が、
トークを繰り広げたのですが、内容は大変有意義なものでした。
(箇条書きにします)

【中島監督】
・芸大に映像学科を作ったのは、日本の映画製作拠点である(だった)京都の映画製作の伝統を、
 大阪芸術大学に継がせて行きたかったから。
・留学生を多く受け入れているのは、大阪芸大を北東アジアの映画製作拠点にしたい、
 という想いからである。
・作る映画すべてが売れる監督などいない。相撲でいうところの8勝7敗か7勝8敗ぐらい
・学生の間に自分の「名刺」になるような、全力を注いだ作品を作ること。
・中国の映画作品はやはり政府の検閲があって、自由に表現できない。
 そのことが、今日本に来ている留学生の作品にも無意識のうちに出ている。
 日本にいるうちは本当に自分か作りたいものを撮るべきだ。

【大森監督】
・実は大学の教授になるのは嫌だった!
・登場人物の設定がきちんとできていない(キャラクターが立っていない)作品はダメ!

などなど…。
他にも学生さんの話も面白かったのですが、
特に上の監督さんの話は、僕が4月から担当する専門学校の授業(もちろん音楽制作)の進め方に、非常に参考になりました。

最後に大森監督のネット配信の短編が上映されましたが、
好きな俳優さんが主人公だったので、一緒に見に行った彼女はキャッキャ言うとりました。

おわり

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